採用・インターンシップ情報

採用情報

募集対象事業 株式会社エクセ
応募資格 度胸か愛嬌のある方。
大学(院)卒業見込み、及び既卒で就労経験のある30歳以下の方
勤務地 東京本社(麹町/最寄り駅:半蔵門駅)
雇用形態 正社員(3ヶ月試用期)
採用職種 当社が所有する不動産物件の管理運営、その他各種投資に関わる企画、営業、マーケティング業務等。本人の希望・適性によっては海外勤務の可能性もあります。
初任給 四大卒:250,000円~
賞与 当社規定による
勤務時間 9:00~18:00
休日・休暇 週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、夏季休暇
応募方法 メール又は電話にてご連絡下さい。
提出書類 履歴書、職務経歴書(既卒者)、TOEIC公式認定証のコピー
重視する点 英語力重視。経理、会計の知識があれば尚可。ミャンマー語ができる方も歓迎。心身ともに健康で活動的な方を求めます。
選考方法 書類審査と面接試験を通過した方には、東京本社で1ヶ月程度のインターンシップ研修を行うことを条件としています。
研修により志願者・当社双方で適性を確認後、本採用となります。
郵送先 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-10-5 澤田麹町ビル6階 (担当:カイン)
Tel: (03) 3288 2371 / Fax: (03) 3288 2471

※応募書類は返却いたしません。
※ご不明なことがございましたらお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

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ミャンマー、バガンのリゾートホテルでのインターンシップ

アンコールワット(カンボジア)、ボロブドゥール(インドネシア)と並んで世界3大仏教遺跡と称される『バガン(ミャンマー)』の「バガン・ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート」にてインターンシップの受け入れを行っております。
ホテルはイラワジ川に面した、リバーサイドリゾートホテルです。

英語を使った接客を体験

現地スタッフと英語でコミュニケーションを取りながら、ホテルマン、レストランのウェイター・ウェイトレス、シェフの手伝い、ホテルマネジメント、お土産販売の現場を体験します。
お客様もほとんどが欧米の方ですので、英語で接客していただきます。

ホテルの一室に滞在、食事・ランドリーサービスあり

お客様も滞在されるリゾート内のお部屋に宿泊していただくので、衛生面・治安面で安心です。
また、食事とランドリー・掃除サービスもついております。

日本人スタッフが常駐

日本人のスタッフがホテルに常駐しています。何か困ったことがあればすぐに相談してください。

新しいことにチャレンジしてみませんか。

年齢・学生・社会人は問いません。
学生の方は、就職し社会に出た時に求められる国際感覚、協調性、英語力など、国内企業でのインターンシップでは得ることのできない経験を積むことができるので、就職活動でも堂々とアピールすることができます。また、海外へインターンシップに行くこと自体、その「決断力」を評価されることでしょう。
社会人の方も、休みただ旅行で海外に行くのではなく、未知の国で働きながら異文化体験をしてみませんか?
新しいことに挑戦することで、視野が広がるはずです。
海外でのインターンシップというと少々敷居が高いように感じ身構えてしまうかもしれません。
ただこの小さな一歩は、あなたの人生の大きな財産になることは間違いありません。
私たちの目的は、新たな一歩へ皆さんの背中を押すことです。
チャレンジ、お待ちしています。

バガン・ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾートのWEBサイト:http://www.thiripyitsaya-resort.com/index_jpn.html

MYANMARについて
ミャンマーは正式にはミャンマー連邦といい、ビルマ族を中心として多くの民族が住む多民族国家です。首都はネーピードー(旧首都はヤンゴン)。東南アジアのインドシナ半島に位置し、国境を中国、ラオス、タイ、バングラデシュ、インドと接する国です。
国民の約9割が敬虔な仏教徒で、人々はパゴダと呼ばれる仏塔へ参拝に行きます。仏教が深く根付いていることもあり、ミャンマー人は素朴で穏やかで優しい人が多いです。又、多くの民族が共存しているため、コミュニケーション能力の高い人が多いのも特徴です。
治安は良く、一度来た旅行者は2度3度と何度も足を運んでしまうほど魅力的な国です。実際、多くのインターン研修生が、研修後も何度もミャンマーに足を運んでいます。
日本とのかかわりは歴史的に見ても深く、親日家が多いことから日本人旅行者は年々増加しています。
BAGANについて
バガンはミャンマー屈指の仏教の聖地です。アンコールワットやボロブドゥールと並ぶ、世界三大仏教遺跡の町で、11世紀~13世紀に建てられた数千基ものパゴダが点在します。広大な遺跡群の中で、ゆっくりとした時間の流れが感じられると、ミャンマーの観光地で一番人気の高い場所です。

インターンシップ概要

時期 随時
参加資格 度胸か愛嬌のある方。年齢、職歴問わず、やる気のある方、ルールを守れる方。
実施場所 バガン・ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート(ミャンマー・バガン)
研修期間 1ヶ月〜(応相談)
応募から研修までの流れ
  1. 書類審査: 履歴書(社会人の方は職務経歴書もご提出下さい)、作文「私がインターンシップでしたいこと(800字)」、TOEICスコア検定証のコピーをご提出頂きます。
  2. 面接: 株式会社エクセ(東京・半蔵門オフィス)にて面接を行います。
  3. 本社研修: 半蔵門オフィスにて5営業日間の研修を行います。
  4. 最終合否判定
  5. 合格者はバガンでの研修開始
費用 1ヶ月 約25万円~
弊社へお支払いいただく費用:800USD(4月~9月)1000USD(10月~3月)宿泊代・食事代等
その他ご自身でお支払いいただくもの:約15万円~
(日本-ヤンゴン航空券代、ヤンゴン-バガン移動費用、ビザ申請代、海外旅行保険料等)
職種 ウェイター・ウェイトレス、ハウスキーピング、お土産販売 など
応募資格
  • アジアに興味がある、ホテルに興味があるなど好奇心を持ち、また向上心をもった元気のある方。
  • リゾートホテルにおけるサービス、国際的な感覚、英語力等を身につけたい方。 
  • 自分の英語力、その他の言語力を試したい方。
  • 旅行ではなく、人とは違った海外経験をしたい方。
お問い合わせ方法 お電話又はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
株式会社エクセ TEL: (03) 3288 2371 / FAX: (03) 3288 2471 

研修内容について

<1ヶ月研修・モデルプログラム>

当社では年齢・学生・社会人を問わず門戸を広く解放し、どなたでも参加できるようなプログラムを組んでおります。

日目 内容
1 ミャンマー(ヤンゴン)に到着
2 ヤンゴン市内観光
3 バガンに移動、半日観光
4-9 ハウスキーピング研修
10 休暇
10-14 キッチン研修
15-16 休暇
17-20 レストラン研修
21-22 休暇
23-26 レセプション研修
27 ヤンゴンに移動、自由行動
28 ミャンマー(ヤンゴン)を出発
  1. 原則として週5日勤務、2日休暇があります。
  2. 勤務時間は朝勤(6:00~14:30)、夕勤(14:30~23:30)がありますが、気候に慣れるまでは時間を短縮、変更するなど、研修生の体調を見ながらシフトは柔軟に対応します。
  3. 休暇中には近隣の集落やポパ山への観光や研修を通して親しくなったホテルスタッフとの交流が楽しめます。
プロジェクト例
  • ハウスキーピング
  • レストラン(キッチン)
  • レストラン(ホール)
     
  • レセプション
  • 室内清掃、ベッドメイキング、タオル・アメニティ・ミニバーのチェックをします。
  • シェフのアシスタントをします。例えば生地を混ぜたり、パンを焼いたりします。
  • 備品・グラスの確認、テーブル・バーのセッティング、メニューの確認、カクテル・ジュースの作り方、シェイカーの使い方、オーダー受け、テーブル片付けなど。
  • ウェルカムドリンクの用意、電話応対、ルームキーの用意、おしぼりの用意、また英語トレーニングをします。

インターンシップ体験者の声

M・Hさん 早稲田大学 国際教養学部 写真
一生に一度の体験! 人生にかけがえのない経験になりました。
大学生最後の夏休みを利用し、一ヶ月間バガンのティリピセヤホテルにてインターンシップをしました。『こんな経験なかなかできない!』と心から思える素晴らしい体験でした。  一ヶ月間の間、ハウスキーピング、レストランでのウエイトレス、そしてフロントの業務を学び、実践しました。ホテル運営の知識はなく、最初は少し不安でしたが、現地のスタッフと英語でコミュニケーションを図り、日々新しい事を体験しました。改善点を探し、解決策をインターン生同士で話し合ったりもしました。私が一番好きだった時間はレストランやフロントでのお客様との会話です。世界各国からのお客様がいらして、日本での日常からは想像も出来ないほど刺激的でした。日本からインターンシップで来ています、と伝えると驚かれ、それをきっかけに話が弾んだ事も何度もあります。お客様はご家族やカップル、著名人まで様々で、普段お話できないような人とお話することもできました。
バガンの生活を満喫
 業務外の時間は、ここぞとばかりにバガン生活をエンジョイしました。こんな場所が世の中にまだ残っているの!と驚くほどのどかでスピリチュアルな場所でした。何百年も前に建てられた寺院がいくつもあり圧巻です。イラワジ川でのクルージングや村の中心にあるマーケットの探索、道端で開かれるサッカー試合の観戦、現地スタッフのおうちへ招かれてのお誕生日会…肌でミャンマーを感じました。村人はとても温かく、家族や友人を大事にしている人ばかりです。ミャンマー人の友達からは日本の事を興味津々に聞かれることも多く、お互いの文化を教え合い、日本の文化を伝える難しさも知ることができました。
 気候も暖かく、バガンは雨季もほぼ無いので、快適なリゾートホテルでのインターンシップです。何かしたいけど何がしたいか分からない、知らない世界を見てみたい、何か新しい事を始めてみたい!と思う方におすすめのプログラムだと思います。ぜひ新たな自分を探してみて下さい。就職活動でのアピールにもなるし、何よりも自分の財産となるはずです。 It's a life changing experience!!!
T.Mさん 東京外国語大学 ビルマ語学科
魅惑の聖地バガン・ミャンマー
私が、このインターンシップに参加しようと思ったのは、大学でビルマ語を専攻しているということもありますが、一番はバガンという土地に大変惹かれたからです。バガンは、見渡す限りパゴダに囲まれていて、空が青く夕日がとてもきれいで、世界中を探してもこのような場所は、バガンだけだと思います。そのようなバガンで長期間過ごすというのは、することがない経験です。
現地スタッフとのコミュニケーション
日本とは全く違うミャンマーのバガンで暮らすということに対する不安も、最初はありました。しかし毎日、ホテルのスタッフと触れ合っている中で、すぐにその不安も消えてしまいました。また、私自身がビルマ語を専攻していることもあり、ホテルスタッフとの会話を通して、ホテルの仕事だけではなく、ビルマ語もたくさん学ぶことができたのは、本当によかったです。
人々の温かさに触れる充実したインターン生活
このインターンシップで、何よりも一番心に残ったのは、人々の温かさです。ホテルのスタッフは、最初から最後まで、わがままな私に親切にしてくれ、本当の家族のように接してくれました。バガンという土地は、居心地がよく本当の故郷のようになりました。
バガンで過ごした期間は、毎日が本当に充実しており、あっという間に過ぎ去ってしまいました。バガンでの経験は絶対に忘れることはありませんし、私自身、このバガンでのインターンシップを終えて、以前より成長できたと思います。
A・Oさん 京都工芸繊維大学 電子システム工学課程
引っ込み思案が治りました!
ミャンマーで一番印象に残っているのは、ミャンマー人の親切さです。
インターンシップ前の私は人との会話が苦手だったのですが、皆さん親切で、すぐに現地のホテル従業員全員と仲良くなることができました。この経験を通して、引っ込み思案が直り、日本に帰ってきてから人と話すことが好きになりました。
徐々にコミュニケーションが取れていく実感
はじめに私が配属された部署では、ビルマ語しか話せない現地従業員の方が多かったため、当初の目的であった英語学習よりもビルマ語学習に興味が湧いてきました。その勉強に励むため、現地で日本人社員の方に教材を借りて、勉強に一生懸命取り組みました。ミャンマー人従業員の方に教えてもらった言葉をメモして、一日の終わりにメモ内容を覚えて、翌日に覚えたばかりの言葉を使ってみるという作業を繰り返し、ビルマ語でコミュニケーションできるようになっていく実感を味わいました。その結果、人生で初めて語学の本当の楽しさを知ることが出来ました。このインターンシップを通して、英語力は伸びなかったのですが、語学の楽しさを知ったことで、英語の勉強も好きになり、その後TOEICの点数もかなり伸びました。
自分のやりたいことができるインターン
このインターンシップの特徴は、比較的自由に自分のやりたいことが出来ることです。英語、ビルマ語、ホテルの仕事など学べることはたくさんあります。また、社員の方もインターン生の希望に合わせて、丁寧にサポートしてくださいます。 大事なことは、タイミングです。ぜひ行きたいと思った時を逃さず、挑戦してみてください。
K・Sさん 明治大学 経営学部
ホテルならではのインターン業務
バガンでのインターンシップがたった10日間でしたが、いろいろ学ぶことができました。基本的なホテル業務をはじめ、外国人お客さんにバガン歴史を説明する、バガンのお勧めスポットへ案内するなど、バガンのホテルならではのことをホテルスタッフから教わりました。
人の優しさ・心の暖かさを再認識
私自身がヤンゴン生まれのミャンマー人ですが、バガンに1回しか行ったことがなかったので、休日に、ホテル周辺を散策したり、バガンの有名なパゴダや寺院にお参りに行ったりできたのが、大変貴重な経験でした。ホテルスタッフも全員親切で、ミャンマーの人、特にバガンの人の優しさ・心の暖かさを、我ながら誇りに思いました。研修中は、朝5時半~出勤、なれないホテル業務でいろいろ大変なこともありましたが、10日間の研修終了後は、帰りたくないと思うほど、充実した日々でした。
E・Mさん 上智大学 教育学科
今、ミャンマーいくということ
インターンシップに参加して、まず驚いたことは、ミャンマーの治安の良さと人の温厚さです。ミャンマーは熱心な仏教徒の国で、バガンには街の至るところにパゴダ(寺)があります。空港から勤務先ホテルに行く道には、パゴダが一面に広がっていて、神秘的なバガンの風景に鳥肌が立ちました。通信や流通が安定していないからこそ、情報が溢れておらず、人々の生活は穏やかで豊かであるように感じました。10年も経てばミャンマーも変わります。だからこそ今ミャンマーにてインターンシップを経験できるのは大変貴重な体験です。このタイミングで参加できたことにとても感謝しています。ミャンマーに行けるチャンスに巡り会えるなんて、本当にラッキーです。
チャレンジングなインターン内容
私のインターン期間は、2週間でした。主な仕事内容は、日本人としてのクリンネスの感覚を、現地のスタッフに共有するということでした。10数年勤めているプロの現地のスタッフに対して、ホテル業を何も知らない私が、自分なりの気付きや改善案を共有するということは思った以上に重圧でした。2週間しか居ない私に言われても嫌だよな、偉そうにきこえないかな、そんなことを毎日考えていました。そういった悩みも現地の日本人マネージャーの方も聞いてくれて、最大限にサポートしてくれました。ただのダメ出しにならないように、できるだけ現状何故そうなっているか経緯を把握するように努力しました。そして経緯や背景を理解した上で、実現可能な改善案を提示するように努力しました。苦戦しながらも、クリンネスを共有するという目標を達成するために努力するという工程が自分の糧になったと感じております。私にとって、チャレンジングなインターンでした。だからこそ、大学生活のハイライトとなる、とても濃い2週間となりました。ぜひ1ヶ月以上、可能なら2ヶ月〜半年参加することをおすすめします!

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